2009年02月22日

ポークジンジャー 男子新体操の話

同じロース肉で作っても薄切り肉だと『生姜焼き』
厚切り肉だと『ポークジンジャー』と呼びたくなるのは
なぜでしょう(?_?)
0222.jpg
レシピは・・・書くほどもなく簡単なので省略です。
写真も今回は一枚だけです、スミマセン<(_ _)>

キャベツの千切りともやし&ピーマン炒めとともに
食しました(*^^)v
_________________________

『笑ってコラえて!』で一躍有名になった『男子新体操』ですが、
新潟は競技人口ゼロ(@_@;)
その競技人口の少なさ故に新潟ときめき国体から、
競技種目を外されてしまっていて
生で見るのは無理かな〜と思っていました。

そしたら、なな、なんと鳥屋野体育館で演技があると
言うではありませんか(゜◇゜)ガーン
国体ではなく国士舘大学チームを招待しての
演技でしたが、国士舘は今年全国No.1に
輝いたチームなのです(^^)

『笑コラ』は高校生チームを取材していましたが、
その監督は国士舘大出身者が多く、
これは是非見てみたいと思い前売り券を購入。

1500枚の前売りがSold Outということで
ちょっと早めに会場入りしました。

あ、ここまで書いて・・・
撮影禁止だったので写真はありません。
興味のない人はスルーしてくださいね(^^;

結局1600人の超満員の中、かなりいい席で
見ることができました(^^)/

さすが大学生、TVでみていてみんな苦労していた
徒手のバランスや鹿倒立も『ビタッ!』っと
決まります。

3っつバック(6人が3回連続バク転をする)も
完全にシンクロしていました(@_@;)

とても人間業とは思えない華麗な演技の数々に
ただただ圧倒され感動して帰ってきました。
今度は多少遠くても本気モードの
競技会を見たい、いや絶対見に行くと
固く誓ったわけであります(*^^)v

PS.検索すると動画がたくさんありました。
  興味のある人は見てみましょう(*^_^*)

2008年12月12日

TVの話

昨日のネタは見てると気が滅入ってくるので新しいエントリーを(^^)
1213_1.jpg
TVでは報道番組とスポーツとじゃっかんのバラエティーしか見ない、つまりドラマはほとんど見ない私ですが、けっこう長年のF-1ファンで、今の仕事を始める前は日本GPにも観戦に行ったりしてました。

日本GPは毎年10月の第1か第2日曜日あたりに行われるため、ブライダルの仕事をしている限り絶望的な日程です(^_^;

このダイキャストはさる事情で人から譲り受けたモノで10個ぐらいあるのですが価値は知りませんφ(.. )
1213_2.jpg
プレートを見ると99年のモナコGPでM.シューマッハが乗っていたF399であることがわかります。

で、やっと本題のTVネタですが、最近は特にバラエティーの質が落ちてきたと感じてるのは私だけ?(>_<)
芸能人を大集合させてスタジオ収録のみのモノとか、クイズ番組(キライではないですが多すぎ)が増えています(-_-;)
そんな中で私的NO.1番組、企画力・取材力・編集・演出、どれもスグレモノの番組が、『一億人の大質問!?笑ってコラぇて!』です\(^O^)/
今回の『ダーツの旅』では大学の修士論文に『笑コラ!』の研究で挑んでいるというドイツ人大学生のキム君とイヴォンヌさんが登場。
イヴォンヌさんの『沖縄がいい』の一言に、所さんの投げた矢は・・・沖縄に命中!フレンドパークに出ればパジェロゲットまちがいナシです(*^^)v

ドイツの大学で日本語を勉強している学生の中に、『笑コラ!』で修士論文を書こうと思っている学生がいることを突きとめ、実際に彼らを日本に連れてきてメイン企画をやらせ、しかもそれが相当おもしろい内容になっているすばらしさです(^○^)

『日本列島結婚式の旅』ではさすがテレビ局が総力を結集した本人出演の再現ドラマが秀逸な出来で、笑いと感動で思わずジーンとしてしまいます(。)カンド-

ちょっと前までやっていた『男子新体操の旅』も綿密な取材と、マイナースポーツながら凄い競技だという認識を世間に広めたのは大きな功績だと思います(^^)
マイナーすぎて新潟ときめき国体では公式競技から外されてしまいましたが、絶対に会場に見に行きたいと思いました。

2008年10月08日

ちょっと気になる記事が・・・

昨日のYahoo!ニュースで載って多ので見た方もいると思いますが、
山形県の酒田市で、白鳥のえさやりを中止するという、毎日新聞の記事です。

記事によると、鳥インフルエンザの勉強会で『人と野鳥との過度な接触は避けるべきだとの専門家の意見』を重視しての措置だということですが、このような動きは同じ白鳥の飛来地瓢湖を持つ阿賀野市にも影響があるのでは、とちょっと心配です。

昨年、シベリアで鳥インフルエンザで死んでいる白鳥が発見され、十和田湖でも白鳥の死骸から強毒性のH5N1型が発見されたというニュースがあったときに、『瓢湖は大丈夫か?』と思ったことを思い出しました。

その後発生のニュースはなかったようなので忘れていましたが、また寒い時期になって猛威をふるってくるのでしょうか?

WHOは一昨年あたりから『パンデミックは時間の問題』と言っていまだに警戒しているようなので、まだまだ注意が必要なようです。

2008年09月11日

最近の出来事で・・・

9.11_01.jpg
この時計は15年ほど前にアンティークショップで見かけて一目惚れ、以来、そこそこ大事に愛用しています。
手巻きなので巻き忘れて時々止まっています(^^ゞ

今日のエントリーは事故米のことについて書きたいと思います。
時事ネタはあまりブログに書かないつもりだったのですが、あまりにもひどいので書かずにはいられない心境です。
ですから興味のない人はスルーしてください。

事の真相がわかるにつれ、以前の消費期限改ざんや産地偽装などが(もちろん許せないが)かわいく思えるほど深刻な問題であることがわかってきた。
人体にとって有毒であることがわかっていたものを、己の利益のために国中に流通させていたのだから、食品衛生法違反など生ぬるいことを言っていないで、殺人未遂で立件してほしい。

今日になって『三笠フーズ』の他に新たに愛知の2社が同様の手口で事故米を流通させていたことが発覚したことは、この問題が単にモラルのない会社の悪事ではなく、農水省の検査態勢にも問題があったことを証明している。
こうなると我々消費者として当然思うのは、この3社だけじゃなく、他にもあるんじゃないの?ということだろう。

午後のニュースでアサヒビールにまで問題が飛び火している。アサヒは65万本の焼酎の回収を発表したが、『さつま司』や『かのか』なんてもう何本も飲んでるよ(-.-#)

謝罪をして立ち直っていく会社もあるけど、ここは無理だと思う。だからだろう、従業員全員を解雇したらしいが、この会社は社会に対する責任や、従業員の生活を何と考えていたんだろう。たいへんな損害を出している酒造元や製菓会社に対する賠償は、この会社の資産や保険でまかないきれるのだろうか?

そして、『地上最強の天然発ガン物質』と言われる『アフラトキシンB1』を摂取させられた我々消費者はどうなるのだろうか?
このことについて、『きっこの日記』が詳しいので参照されたし。

農水省は早急に緊急記者会見をして非常事態宣言を出すべきだ。
事故米を落札したことのある会社すべてを精査し、事故米が流通した企業名を公表すべきである。

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