2010年07月05日

エビ入り餃子

今日は昼メニューがまったく思いつかず、冷蔵庫の在庫もこれといったものはナシ。
そーゆー時はスーパーに行って商品を見つつ決定、というのが既定路線なワケで、行ってみると挽肉が特売、切迫品のコーナーでわりとまともそうなキャベツ半玉20円というのも見つけて『餃子だな!』とゆーことになりました(^^;

他にニラと餃子の皮をゲット、冷凍庫にエビがあったことも思い出して、
エビ入り餃子にしちゃえと・・・(*^_^*)
キャベツ多目、肉は少なめの餃子です。
100705_1.jpg
材料【2人前】
 豚挽肉80g ホワイトタイガー3尾 キャベツ半玉 ニラ1/3把 長ネギ1/2本
 餃子の皮(大)18枚 ニンニク1/2カケ 塩2つまみ コショウ少々 醤油小さじ1
 小麦粉小さじ1+1/2 お湯180cc コマ油大さじ1
100705_2.jpg
作り方
 1. キャベツは洗って水を切り、粗みじんにして塩を振る。
   5分ほどおいたら絞って出来るだけ水分を取り除く。

 2. 挽肉、わたを取って洗いブツ切りにしたホワイトタイガー、みじん切りにしたネギ、
   1センチに切ったニラ、すり下ろしたニンニク、醤油、コショウを入れて
   よくこねてあんを作る。
100705_3.jpg
 3. 皮にあんを入れて包んだら強火で熱したフライパンに並べ、
 4. 小麦粉小さじ1+1/2をお湯180ccに溶いて餃子にまわしがけし、フタをする。
100705_4.jpg
 5. 2分蒸し焼きにすると皮は粘化してモチモチに。
   中火にしてそのままフタをしないで水分が蒸発するまで焼く。

 6. 水分が蒸発したらゴマ油大さじ1をまわしがけ。
   羽の部分の焦げ色が濃くなってきたら出来上がり。
100705_5.jpg
ゴマ油をかける撮影と、写してませんが一緒に作った味噌汁に気を取られていたらちょっと焦がしすぎました。
パリパリでおいしかったですが、もしこれが商品撮影だったら焼き直しですね(__;)
100705_6.jpg
エビ入り(*^^)v
お店で食べる餃子も肉肉しいのより、野菜多目の方が好きですね〜
タレは酢3醤油1ラー油1くらいが好きなんですが、和辛子があると嬉しくなります(*^_^*)

2010年07月04日

もう一つの日本代表

連日熱い戦いを繰り広げているサッカーワールドカップですが、善戦した日本チームの他にもう一チーム活躍してる代表があるのはご存じでしょうか?

オランダVSブラジル戦でも笛を吹いた、日本の西村雄一主審と相樂亨副審、韓国のJEONG Hae Sang副審の審判チームです。

今大会、これまでグループリーグ3試合、決勝トーナメント1試合をジャッジしていますが、これは日本人審判としては初の快挙なのです(◎-◎;)

オランダVSブラジルという大国同士、スタープレイヤーがひしめく試合を初めてジャッジングしたわけですが、見事な仕事をされていました。
場慣れした選手は最初、試合運びを有利にしようと判定にクレームを付けて揺さぶりをかけてきたりします。
西村主審は一切ぶれることなく公平に裁いていき、試合中盤以降は選手がクレームを付けるような場面がほとんど無くなっていきました。選手たちも西村主審のジャッジングを受け入れていったことがわかります。

圧巻は後半戦でのブラジルフェリペメロのロッベンに対するファール。
なぜ1発レッド?と思ったら、スローVTRを見ると確かにフェリペメロが踏みつけています。
よく見逃さなかったな〜と・・・フェリペメロもわりと素直に退場してましたしね。

線審の相樂さんも的確なオフサイド判定!
前半のブラジル先制点かという場面、スローで見るとロビーニョが体半分前に行ってました。

ワールドカップにおける審判チームの選出はこの後の準決勝、決勝もどの審判チームが選ばれるかは大会これまでの実績が大きく考慮されるのだそうです。
日本の審判チームが決勝の笛を吹く可能性が大きくなってきました(*^_^*)

審判のことについて詳しく書いてあるコラムがあります。
興味のある方はどうぞ。
 日本サッカーの歴史が変わる時
 http://news.livedoor.com/article/detail/4864037/

100704_1.jpg
こちらは今日の文章とはまったく関係のない越後姫のスムージー。
まったく写真がないのも寂しいので先日作って撮ってあったのをあげてみました。
載せる機会を逃してボツにしようと思っていたものです(^_^;

さて、大会の方はまさかのブラジル敗退。あれだけ強い国でもリズムが狂うと立て直せないものなんですね。昨日のアルゼンチンにも同じように感じました。
個人の技術より、組織力が勝っている方がカクジツに勝ちを得ていて、つくづく日本の敗退が悔やまれます。(PK戦に勝っていたら決勝も夢じゃなかったかも・・・)

ベスト4が出そろいましたがウルグアイはスタメン3人が負傷と警告で出られないことを考えると今の勢いのオランダに勝つのは難しそうです。
ドイツはグループリーグ初戦、対イングランド戦、そして昨日のアルゼンチン戦と見ましたが抜けている感じがしますね。来るのはドイツでしょう。
クローゼは準決勝、決勝で1点ずつ挙げて歴代通算得点王になる予感。

スナイデルはブラジル戦の1点目が、オウンゴールからスナイデルの得点と訂正されたため、クローゼと並んで現在得点ランキング2位(スペインのビジャが1位)。決勝までに3点取ってスナイデルが得点王!
そして優勝はオランダ・・・そんな予想です(*^_^*)
100704_2.jpg
アップの写真。
作り方は、凍った越後姫1パックを15分くらい外に出しておき、生クリームと牛乳を100ccずつ、ハチミツを大さじ1入れてミキサーで混ぜるだけ。赤い粒はラズベリーです。
なので、『ベリーベリースムージー』ですね(*^_^*)

2010年07月03日

スパイシーチキンソテー

100703_1.jpg
お昼のメニューを毎日考えるのですが、なかなか決まらない時は鶏肉に走る傾向があります(^^;
安いし簡単、そしておいしいのでいちばん重宝な食材かもしれません。

そんなわけで今日は、お気に入りのマジックソルトを使ったスパイシーなソテー。
ポイントは『皮がパリパリ』です。
好んで胸肉を使っていますが、モモ肉が好きな方はモモ肉でももちろんOKです!
100703_2.jpg
材料【2人前】
 鶏胸肉150gX2 マジックソルト小さじ1/2くらい 塩ひとつまみ コショウ少々
 ローズマリー1本

 付け合わせ野菜のソテー
 ジャガイモ・タマネギ・トマト各1/2個 アスパラ2本 塩・コショウ適量
 オリーブオイル大さじ1
100703_3.jpg
作り方
 1. 鶏肉は火が通りやすいように所々フォークで穴を開け、
   まんべんなく塩・コショウ、マジックソルトを振る。

 2. 野菜はやや大ぶりにカットして、ジャガイモはラップしてレンジに2分かける。
100703_4.jpg
 3. フライパンに鶏肉の皮側を下にして並べ、火を付ける。
   中弱火で焼きはじめ、脂が出てきたらローズマリーを入れる。
   皮をパリパリにするためにじっくりと焼くので火は終始中弱火、フタもしない。
   15分くらい焼く。

 4. 肉の下の方から白く色が変わってくるので、中程まで色が変わったらひっくり返し
   もう15分ほどそのまま焼く。

 5. 別のフライパンで野菜をソテーする。
   ジャガイモ、アスパラ、タマネギの順に火を通し塩コショウで味付け、
   最後にトマトを入れたら崩れない程度に炒めて皿に盛る。
100703_5.jpg
ソースとかはナシで、このまま食べます。
マジックソルトは数種類のハーブとペッパーがブレンドされているモノなので、
これ自体がいい味を出してくれます!
マスタードなんかを付けてもいけますよ(^^)
100703_6.jpg
こちらはちょっと前に撮ったkurucoの写真。
この時はモモ肉で、味付けは塩・コショウのみです。
皮をパリッパリに焼くと、シンプルな味付けの方がおいしいようです(*^^)v

2010年07月02日

空豆の冷製ポタージュ

やっぱり今年も作っちゃいましたね、空豆の冷製ポタージュ・・・(^^)
去年作ってみてひじょうにウマく、今年も!と思っていたんですが、サヤに入ってるのが1個だけというのが多くて数が足りず、昨日のペペロンチーノと一緒に作ることが出来ませんでした。
そこで、今日はちょっと量を補充して作ることにしたのです(^^;
100702_1.jpg
材料【2人前】
 空豆30個くらい タマネギ1/4 コンソメ150cc 生クリーム100cc 牛乳50cc
 塩1つまみ オリーブオイル小さじ1
 *コンソメはお湯150ccに顆粒2gを溶かしたものです。
100702_2.jpg
作り方
 1. フライパンにオリーブオイルを入れて火を付け、薄切りにしたタマネギを
   焦がさないように炒める。

 2. タマネギがしんなりしてきたらコンソメスープを入れて塩ひとつまみで味付けし
   沸いてきたら弱火にして3〜5分くらい煮込み、火を止めて冷ましておく。
100702_3.jpg
 3. ゆでて皮をむいた空豆と生クリーム、牛乳、2で作ったオニオンコンソメを
   ミキサーに入れる。

 4. ミキサーのふたをして30秒〜1分くらい撹拌し、ボウルに入れて冷蔵庫で冷やすか
   氷煎して冷たくすればできあがり!
100702_4.jpg
ウマッ!作ってよかった(*^_^*)
やっぱり空豆の時期には、これを一度は食べて(飲んで)おきたいですね〜

お好みできざんだパセリなどをふって食べます。
空豆はゆでて皮をむき、冷えたものを使いましたが、スープを作った後に冷やすなら、ゆでたてを使ってもよいと思われます(たぶん^^;)

写真は思いのほか難しかったです。
光りの当て方とかの加減なのでしょうが、色を出すのにちょっと手こずりました。
実はガラスの器でも撮ったんですが、皿が白の方がスープの質感が出ました。
こういうことも実際撮ってみないとわからないものです。
勉強になりました〜(^^;

2010年07月01日

空豆とベーコンのペペロンチーノ

100701_1.jpg
ここんところお昼ご飯は、『麺系』か『辛い系』もしくはその両方なわけですが、今日もそんな感じです(^^;
昨日、今年は来ないのかな〜と思っていた空豆をいただいたので、去年も作った空豆とベーコンのペペロンチーノにしました。
100701_2.jpg
材料【2人前】
 パスタ160g 空豆20個くらい ベーコン60g 赤唐辛子2〜3本 ニンニク1/2カケ
 塩1つまみ コショウ少々 パスタのゆで汁お玉1 オリーブオイル大さじ2
100701_3.jpg
 殻をむいた空豆の図。
 分厚い綿に包まれて、なにやら高級品が梱包されてるかのようですよね(^^)
100701_4.jpg
作り方
 1. 空豆は鍋に湯を沸かし、酒を少々、塩を適量入れて強火で3分ゆでる。

 2. オリーブオイルと5ミリ角にきざんだベーコンをフライパンに入れて火にかけ、
   弱火〜中火と調節しながらカリカリになるまで炒める。

 3. ベーコンを取りだしたら油をいったん冷まし、ニンニクのみじん切りと赤唐辛子を
   入れて弱火にし、香りが出るまで炒める。
100701_5.jpg
 4. ベーコンと空豆をフライパンに戻し、塩コショウしながら軽く炒める。

 5. パスタのゆで汁お玉1を入れて乳化させ、塩ひとつまみで味付けし、
   ゆで上がったパスタを入れてからめれば出来上がり。
100701_6.jpg
去年は6月中頃にもらった空豆。今年はもうあきらめかけていて、買おうかな?
とも思っていたところ、ちょうどいただくことが出来たのでラッキーでした(*^^)v
今年はやはり食べ物の旬の時期がじゃっかん遅れ気味のようです。

とはいえ、これでやはり夏を迎える気にもなるというもの。
旬の食べ物は、多少遅れたとしても、その時期にキッチリと食べておきたいものです(*^_^*)

2010年06月30日

黒酢酢豚

100630_1.jpg
2週間くらい前にathukoさんがエントリーで上げていていいな〜と思い、さらに
先週のNHKの『あさイチごはん』でやっているのを見て、近々作ろうと思っていました。

黒酢酢豚(くろずすぶた)

NHKでは黒酢豚(くろずぶた)と言っていましたが妙に違和感がアリアリです(^^;
なのでこちらではathukoさん同様、黒酢酢豚で行きたいと思います!
レシピは双方参考に、ちょっとアレンジも入れてみました。
100630_2.jpg
材料【2人前】
 豚ロース2枚(160g) 生姜適量 小麦粉・片栗粉適量

 漬けダレ・・・A
  紹興酒大さじ1 ごま油小さじ1 溶き卵1/2個分 塩・コショウ少々

 黒酢あん・・・B
  黒酢・水各大さじ3 砂糖・しょうゆ各大さじ2 かたくり粉小さじ1/2

*写真に写っている野菜はサラダ用です。
画面があまりにもジミだったので野菜も入れて写しました(^^;
100630_3.jpg
作り方
 1.生姜は千切りにして水にさらし、使う時によく水気を切る。

 2.ロース肉は格子状に切り込みを入れてから1センチほどの幅に切っていく。
  こうすると味もしみ込みやすく、柔らかく仕上がるそうです(^^)
100630_4.jpg
 3.Aの材料と切った肉をボウルに入れ、すり込むようによく混ぜる。
  タマゴを使うのも味をしみ込みやすくするため。
100630_5.jpg
 4.下味を付けた肉を小麦粉→片栗粉とまぶし、油の入った鍋に入れてから火を付ける。
  この揚げ方はathukoのページに書いてあったんですが、ホントにからっと揚がります!
  これって唐揚げとかにも使えるのかな〜

 5.泡がだんだん小さくなってきて、外側がきつね色になってきたら
  取りだして油を切る。
100630_6.jpg
 6.Bの材料をすべてよく混ぜてからフライパンに入れ、火を付ける。

 7.沸いてきたら中火にし、2/3位の量に煮詰まったら揚げた肉を入れ
  揺すりながらからめれば出来上がり。
  皿に盛って生姜の千切りをのせ、一緒にいただきます。
100630_7.jpg
肉のみの酢豚なので別にサラダを簡単に作りました。
余ったタマゴは溶きタマゴの味噌汁にしてあります。
冷たい麺類の他、酢を使った料理も夏場はいいですよね(*^_^*)

2010年06月29日

ジャージャー麺(冷やし 稲庭うどんバージョン)

100629_1.jpg
今日もジメッとした梅雨の空模様。湿度も不快なほど高いのがわかりますね(-_-;)
そんなわけで今日もお昼は麺類!

おとといのヴィレッジさんのコメントで『次回は稲庭うどんででしょうか。』と言うのが
今日のメニューを決定付けました(^^)
稲庭うどんはもちろん、ブロ友のathukoさんちの『絶品!稲庭うどん』です(*^^)v
100629_2.jpg
材料【2人前】
 稲庭うどん180g 挽肉120g 長ネギ1/2本 キュウリ1/2本 ニンニク・生姜各半カケ
 輪切り唐辛子適宜 豆板醤大さじ2 甜麺醤小さじ2 中華スープ80cc
 水溶き片栗粉小さじ2 サラダ油・ごま油各大さじ1 塩・コショウ少々
 *中華スープはウェイパー小さじ1/2をお湯に溶いたもの
100629_3.jpg
作り方
 1.キュウリは歯ごたえがあるくらいの千切りにする。
  ネギはみじん切りに、ニンニクと生姜はそれぞれすり下ろしておく。

 2.フライパンサラダ油とごま油をひいてニンニク・生姜を入れて火にかけ、
  香りがしてきたら挽肉を炒める。
100629_4.jpg
 3.豆板醤、甜麺醤、輪切り唐辛子を入れて炒め、
  油が赤く透き通ってきたら中華スープを入れる。

 4.塩・コショウで味を調えながらスープの量が半分くらいになるまで煮詰め、
  最後にネギを入れて軽く混ぜたあと、水溶き片栗粉でとろみを付ける。
100629_5.jpg
 5.スプーンで持ち上げて少し斜めにしても落ちないくらいのとろみがいいでしょう。

 6.肉味噌はバットに広げてあら熱を取り冷蔵庫へ、急ぐ時は冷凍庫へ入れる。
 *熱い麺にかける時(担々麺とか)はもちろんそのまま使います(^^;
100629_6.jpg
稲庭うどんはゆでた後に水で洗い、さらに氷水で締めてから使います。
肉味噌を濃いめに作ってあるので、うどんに水分が残っていてもOKです!

もちろん中華麺でもいけるんですが、のどごしと爽やかさを考えた場合、
稲庭うどんの方が1段上を行ってるように思います。
わが家の夏の定番、2つ目でありました(*^_^*)

******************************

稲庭うどんのご注文は
産地直送の麻生孝之商店
http://www.inaniwaudon.com/

athukoさんのブログ
私のカントリーライフ
http://athuko.blog54.fc2.com/

******************************

「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

******************************

ジャージャー麺(冷やし 稲庭うどんバージョン)

100629_1.jpg
今日もジメッとした梅雨の空模様。湿度も不快なほど高いのがわかりますね(-_-;)
そんなわけで今日もお昼は麺類!

おとといのヴィレッジさんのコメントで『次回は稲庭うどんででしょうか。』と言うのが
今日のメニューを決定付けました(^^)
稲庭うどんはもちろん、ブロ友のathukoさんちの『絶品!稲庭うどん』です(*^^)v
100629_2.jpg
材料【2人前】
 稲庭うどん180g 挽肉120g 長ネギ1/2本 キュウリ1/2本 ニンニク・生姜各半カケ
 輪切り唐辛子適宜 豆板醤大さじ2 甜麺醤小さじ2 中華スープ80cc
 水溶き片栗粉小さじ2 サラダ油・ごま油各大さじ1 塩・コショウ少々
 *中華スープはウェイパー小さじ1/2をお湯に溶いたもの
100629_3.jpg
作り方
 1.キュウリは歯ごたえがあるくらいの千切りにする。
  ネギはみじん切りに、ニンニクと生姜はそれぞれすり下ろしておく。

 2.フライパンサラダ油とごま油をひいてニンニク・生姜を入れて火にかけ、
  香りがしてきたら挽肉を炒める。
100629_4.jpg
 3.豆板醤、甜麺醤、輪切り唐辛子を入れて炒め、
  油が赤く透き通ってきたら中華スープを入れる。

 4.塩・コショウで味を調えながらスープの量が半分くらいになるまで煮詰め、
  最後にネギを入れて軽く混ぜたあと、水溶き片栗粉でとろみを付ける。
100629_5.jpg
 5.スプーンで持ち上げて少し斜めにしても落ちないくらいのとろみがいいでしょう。

 6.肉味噌はバットに広げてあら熱を取り冷蔵庫へ、急ぐ時は冷凍庫へ入れる。
 *熱い麺にかける時(担々麺とか)はもちろんそのまま使います(^^;
100629_6.jpg
稲庭うどんはゆでた後に水で洗い、さらに氷水で締めてから使います。
肉味噌を濃いめに作ってあるので、うどんに水分が残っていてもOKです!

もちろん中華麺でもいけるんですが、のどごしと爽やかさを考えた場合、
稲庭うどんの方が1段上を行ってるように思います。
わが家の夏の定番、2つ目でありました(*^_^*)

******************************

稲庭うどんのご注文は
産地直送の麻生孝之商店
http://www.inaniwaudon.com/

athukoさんのブログ
私のカントリーライフ
http://athuko.blog54.fc2.com/

******************************

「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

******************************

2010年06月26日

トマトとバジルのカッペリーニ

100626_1.jpg
バジルは今のところ2株植えてるだけなんですが、連日の気候を受けてスクスク育ち、
今日早くも2回目を収穫しました(^^)

トマトとバジルが続く上にまたパスタ系になりますが、そもそも昼ご飯て、麺類が多くなりますよね(*^_^*)
いつもはオリーブオイルで作るのですが、今日はいただいたグレープシードオイルがあったのでそれを使って作りました。
100626_2.jpg
材料【2人前】
 カッペリーニ(0.9ミリ)120g トマト中2個 バジル15〜16枚 タマネギ1/4個
 ニンニク1/4カケ グレープシードオイル大さじ6 レモン1/4個 塩2つまみ
 コショウ少々
100626_3.jpg
作り方
 1.トマトは皮を湯むきして種を取り、7ミリくらいの賽の目切りにする。
 2.バジルは飾り用に少し残して細くきざみ、ニンニクはすり下ろす。

 3.タマネギはみじん切りにしてガーゼに入れ、流水にさらしてよくもみ苦みを抜き、
  水分をよく切ってから使う。

 4.1~3を大きめのボウルに入れて、グレープシードオイルとレモンの絞り汁も入れて
  塩・コショウで味を調えながらよく混ぜる。

 5.ソースが出来上がったらボウルごと冷蔵庫か冷凍庫で冷やす。
100626_4.jpg
 6.パスタをゆでる。
  ディチェコのカッペリーニはゆで時間2分。冷製なのでキッチリ2分ゆでます。

 7.ゆで上がったら流水で冷やし、熱が取れたら氷を入れてさらに冷やす。

 8.水分をよく切り、さらにキッチンペーパーなどにくるんで水気を取ってやるとベター。

 9.冷やしてあるソースにパスタを入れ、よく混ぜたら器に盛ってバジルを飾り付ける。
100626_5.jpg
夏の暑い日にはテッパンメニューのひとつですね!
さっぱりしていて、食欲が今ひとつの時でもおかわりしたくなるおいしさです(^^)

以前から、オリーブオイルは温度が低いと固まることがあるので『冷製パスタにはどうなんだろう?』と思っていました。
このパスタにはグレープシードオイルの方がさっぱり感が増していいように思います。
そして、さらに他のオイルも試してみたい、そんな好奇心も沸いたわけです(^^;

2010年06月23日

たぬき先生のおみやげでパエリアを作る

新潟は今朝から激しい雨で、あちこちに警報が出されていたようです(__;)
私の住んでるところはたいしたこともなかったのですが、
みなさま、この雨での被害はなかったでしょうか?

5月にヨーロッパ旅行をされた、ブロ友のたぬちゃんさんからおみやげをいただいていて、
それをようやく今日になって使おうと・・・

ハンガリー土産とのことだったので、ハンガリー料理?などと考えていたのですが、
代表的料理というグヤーシュ、パプリカッシュ・チルケなんてのは
食べたことはおろか、見たこともないので、たまに作ることのあるパエリアにしました(^^)
100623_1.jpg
缶のデザインがいい!
これだけオブジェとして置いてあっても絵になりそうでしょ!
小さじ1くらいの木の計量スプーンもいかにも外国といったデザインでステキです(*^_^*)

香りが鮮烈で、さすがは本場の香辛料だと思いました。
パプリカってこんなに香りのあるものだったと、はじめて知りましたよ(◎-◎;)

たぬちゃんさん、ほんとにありがとうございました!!
100623_2.jpg
筆まめなたぬちゃんさんらしく、一緒にメッセージカードが入っていました。
しかも、この可愛さ・・・思わず女子高生?とツッコミを入れそうになりましたが、
こういう心遣いは男子としては嬉しいものです(*^_^*)

で、パプリカたっぷりのパエリアを作ってみようと思ったのは、エビとタコが少しずつ
冷凍庫に残っていて、他の必要な材料もあったから、とゆーワケです(^^)
100623_3.jpg
材料【2人前】
 米1合(洗わない) パプリカ大さじ1+1/2 ホワイトタイガー3尾 タコ少し タマネギ1/4
 トマト1/2 青・黄ピーマン各1/2 トマト1/2 レモン1/4 ニンニク1/2カケ
 ローズマリー少々 ブラックペッパー・ピンクペッパー粒で各少々 塩1つまみ
 コンソメスープ(お湯にコンソメ3gを溶いたもの)180cc オリーブオイル大さじ2
 ローリエ1枚
100623_6.jpg
作り方
 エビは殻をむいて背わたを取り、片栗粉を付けて良く洗う。
 タコは小さいのでブツ切りにする。
 ニンニクとタマネギはみじん切り、ピーマンは縦に細く切りトマト1/2は6等分する。
 レモンはサクにカットしておく。

 フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、香りが出たら
 タマネギを入れて火を強め、色が変わるまで炒める。

 米とローズマリーを入れて米が透き通るまで炒めたら、コンソメスープを注ぎ、
 パプリカ、塩、ブラックペッパー、ピンクペッパーを入てよく混ぜる。

 エビとタコ、トマトを並べ、ローリエを1枚入れる。
 フタをして沸騰してきたら弱火にし15分炊きあげる。
100623_4.jpg
 15分経ったらピーマンを入れて再びフタをして5分蒸らして出来上がり。
 レモンを絞っていただきましょう(^^)

ん〜、マイウ〜(*^_^*)
パプリカの袋を開けた時から、台所中に香りが漂ってましたが、
出来上がったパエリアのフタを開けた瞬間は、それがMAXの状態でした!
100623_5.jpg
心なしか、湯気の中にもパプリカが漂っているような気さえしました。
たぬちゃんさん、重ね重ねありがとうございました。
まだたっぷり残っているので、今後もいろんな料理に使っていきたいと思います(*^_^*)

次のページ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66

最近のエントリー

  1. ニンニクのオイル漬けと醤油漬け
  2. ニンニクの蕾の天ぷら
  3. ポークカツピラフ
  4. ブリカマの塩焼き定食
  5. ツナとトマトのパスタ フェットチーネ
  6. 豚肩ロースのソテー ハニーマスタードソース
  7. 本マグロちらし寿司 ミニカレーラーメン付き
  8. スパイシーなポークカレー
  9. 親子丼 胸肉ですが。。。(^^;
  10. 金筋トマトと越後姫の冷製カルボナーラ
  • Powered by
    movabletype_banner.gif
  • Template by drblog.gif
  • Server by moover_banner.gif