2009年02月01日

卒業アルバムの制作

年明けから制作を開始していた水原中学校の
卒業アルバムの原稿が、ようやく出来上がりました(^^)
長かった〜(@_@;)

ページ数52ページ、使った写真は1000枚超(*_*)
とにかく写真をいっぱい使ってあげたいという思いで
制作しました。
その中からちょっとだけ、お見せしたいと思います。
0201_1.jpg
これは表紙。
今年の3年生の学年カラーがグリーンなので
グリーンのグラデーションにしてあります。
センターから折って、右が表、左が裏になります。

トップページ。(クリックで大きくなります)
右はアゴスさんに依頼して作ってもらった渾身のHDR写真。
1カットの予定でしたが、2枚作ってくれて
どちらも甲乙付けがたかったので2枚とも載せることにしました。
アゴスさん、ありがとうございます\(^O^)/

このあとはじゃっかん写真の差し替えがあったり校正をしたりで、
3月はじめの卒業式までには納品となります。

卒業生をお持ちのご父兄の皆さま、
楽しみにお待ち下さい(*^^)v

2009年01月09日

フォトショップのアクション

日常の仕事の合間に、テキストやWEBを参考にフォトショップの加工をあれこれやっているのですが、非常にありがたい機能の一つに『アクション』があります。

簡単に言うとレタッチの過程をすべて記録させ、ボタン一つで他の画像でも同じ結果を得られるというもので、作業の省力化につながります。
0109_1.jpg
(元画像)

(クリックで拡大)
レトロ調のレタッチで、元々はフィルターをかけたり彩度やカラーを変えたりと言った作業を順々にやっていきますが、これをアクションに入れたのでいつでもボタン一つでこのような画像がえられます。

ちなみに写真は昨日の夕ご飯のあじのタタキとじゃこのサラダです^^;
0109_3.jpg
(元画像)

(クリックで拡大)
こちらはHDR風。
露出の異なる複数の画像から作るアゴスさんの作品のようなものではなく、
一枚の画像をそれらしく加工していく、あくまでも『風』です(^_^;

工程が複雑になると以前やった作業でも忘れてしまうことがあるので使えそうな場合はせっせとアクション化しています^_^;

さらに、アクションだけを他のフォトショップユーザーと交換することも可能です。

2008年12月02日

撮影機材の紹介とMarkⅡインプレッション

普段、ブライダルで使っている撮影機材をご紹介したいと思います。
1202_1.jpg
ボディ:キャノン5DMarkⅡ(11/29日〜)&バッテリーグリップ
レンズ:EF16-35㎜2.8L USM
レンズ:EF85㎜1.2L USM
ストロボ:スピードライト580EXⅡ&バッテリーパック
1202_2.jpg
MarkⅡはまだ使い始めて5日目ですが、5Dと違和感はありません。

たった5日間の感想になりますが、
最初に感じたのは圧倒的に液晶が見やすくなりました。
晴天の野外でもきれいに見えるし、ハイライト警告を表示できるので、
以前にも増して失敗のコマを減らすことができそうです。

シャッターのレスポンスも向上し、5Dに戻れなくなりそうで怖いです。
シャッター音は5Dよりも軽く小さい気がします。

ピントの精度は20D→5Dの時にかなり上がったと感じましたが、
今回さらによくなっています。

色のラチチュードが確実に向上していますが、
この点はもう少し設定をあれこれいじって撮ってみてから
UPしたいと思います。

バッテリーグリップは私には必需品で、バッテリー2本分の持続性と、
なんといっても縦位置で横位置と同じポジションで撮れるので、
使い始めたらやめられません。

スピードライトは室内ではバウンズで使うため
光量の大きいガイドナンバーのものが必要となります。
バッテリーパックは単3が8本入り、本体と合わせて12本。
3コマくらいは連写についてきてくれます。

レンズは室内撮影での雰囲気を損ねないため、明るめのレンズを使っています。
絞りも開放で撮ることが多いです。
85㎜1.2はボケ味がとにかくすばらしいです。

2008年11月29日

学校アルバムの仕事

ブライダルの他に、1年おきではありますが地元の水原中学校の卒業アルバムを制作しています。今日、天気がよかったので校舎周辺を撮影してみました。
1129_1.jpg
校舎の全景はやはりアルバムには不可欠で、いい絵が撮れると何年か使い回したりもするのですが、校舎に掲げられたスローガンみたいなものが変わった場合は必ず撮らなくちゃなりません^_^;
1129_2.jpg
向こうの校舎がもっとぼけて欲しかったのですが、絞り込みすぎました(メ-_-)
撮り直しかフォトショップで加工ですね(^^)
1129_3.jpg
どこかのサイトでこのローラーのことを『コンダラー』だと思ってた人がいました。
巨人の星の歌で『おっもっい〜いこんだぁら♪』と歌うときに飛雄馬がこれを引いていて、『重いコンダラー』だと思ってたそうです(^^ゞ
その話を聞いて以来、私の中ではこれは『コンダラー』です(*^^)v

ここまで撮影してみて校舎の風景とかHDRだとどうなんだろ?と思い、アゴスさんに相談してみることにしました。
1129_4.jpg
TWINS『自分の娘の卒業アルバムに足跡残してみねぇ?』
    (アゴスさんの娘さんは中3)
アゴス『何?』
TWINS『今校舎の写真撮ってきたんだけど、コレHDRだとカッコよくね?』
    と言って撮ってきた画像を見せる。
アゴス『おお!』
TWINS『こういう建物だとHDRになじむと思ってさ』
アゴス『確かに人工的な建造物とかいいんだよね〜、やってみよかな?』

ってわけで、まだ決定ではありませんが、来年3月卒業のアルバムにアゴスさんのカッコイイHDR校舎風景が載るかもしれません\(^O^)/

ちなみに上の写真、仕事をするアゴスさんと私と話をするアゴスさん、は『ぼかしてくれ!』と言われたのですが、さすがにぼかすわけにはいかないので、フォトショップのフィルターと色調補正で昔チックな絵にしてみました。
アゴスさん、こんなモンでいいですか?(*^_^*)

2008年11月27日

RAWデータと色温度の話

1127_1.jpg
夕日に伸びる長い影とその雰囲気を撮ってみました・・・と言ったら信じてもらえそうな写真ですが、実はコレ、朝の9時くらいの撮影です^_^;

デジタル撮影をする上でとても便利なのがRAWデータとホワイトバランス(WB)機能です。

光源には必ず色温度(K)があって、WB機能とはその色温度にカメラを合わせることによって画像をノーマルの色に再現できる、というような機能だと理解しています。

WBをオートで撮影した場合、日中の野外などではいい色になりますが蛍光灯下では少し黄色っぽく、白熱球下では画像全体がオレンジっぽくなります。これを『色かぶり』と言います。

これは太陽光5500K、蛍光灯5200K、白熱球3200Kと言う色温度の差から起こるもので、
この色温度に合わせてやれば色かぶりは解消されます。

簡単にはカメラのWB機能の選択で蛍光灯や電球のマークに合わせれば良く、色温度で設定できるカメラなら、実際に撮ってみてオレンジっぽければ数字を低く、青っぽければ高くしていってモニターを見ながら決定することもできます。(ちなみに私は結婚式ではよくこの方法でやってます)

もっと便利なのがRAWデータで、撮ったあとでWBの変更が自由にできます。
WBを理解するにはRAWで撮っていろんなWBに替えて画像を作ってみるといいでしょう。
RAW現像ソフトはカメラ付属のCDに入っているはずです。
『現像』というとなにやら難しそうと感じるかもしれませんが、実際やることはモニターでターゲットの画像を見ながら色や明るさの調節をボタンやスライダーでいじる、というけっこう簡単な作業で、私は最初にこれをやったときは、あまりの画期的さに『写真業界の革命やぁ〜』と彦麻呂状態になってました(>y<;)

上の画像は色温度7700Kで作りましたがノーマル(5300K)はこちら↓
1127_2.jpg
まあ、朝かな?って雰囲気だと思います(^^)
ではこれを電球(3200K)にすると・・・
1127_3.jpg
当然あり得ない青になります(^_^;

2008年11月26日

瓢湖の白鳥

昨日今日と晴れ間がのぞき、ブログネタもなくなってきた(¨;)ので阿賀野市在住では月並みですが白鳥の写真を撮ってみました。使った機材はEOS20D+一脚+200㎜X2.0テレコンなので640㎜相当です。
1126_1.jpg
意外と青空は少なく期待値が下がっちゃいましたが、せっかく来た(と言っても車で3分ほど^_^;)ので撮影開始。私と入れ替わりに20人ほどの観光客らしき人たちが帰りましたが、平日の午前中から割と人がいるなぁ、と言う印象でした。
1126_2.jpg
飛び立つ瞬間。
だいたい2〜5羽くらいの群れでお出かけのようです。
群れによって行き先はバラバラですが多分近所の田んぼ(*^^)v
1126_3.jpg
背景に青空が入ったのはこの一枚だけでしたが、
ピントがばっちりだったのでほっとしました\(^O^)/
1126_4.jpg
どこかから飛んできて着水間際。
飛び立つときも着水もぐる〜っと旋回するんですね。
1126_5.jpg
何日か前の日報に載っていたのですが、鳥フル対策で直接の餌やりを制限した方がいいのでは?と言うことで、この1㍍ほどの茶色の柵を網で覆って鴨たちがこちらへあがってこれないようにするとか・・・
でもねぇ、鴨って飛べるって事知らないんでしょうか?
こんな柵簡単に飛び越えてくると思うんですが・・・(^_^;

2008年09月19日

フォトショップCS3のHDR

アゴスさんのHDR画像がすばらしいのでちょっとTRYしてみようと思い作ってみました。
と言ってもフォトショップCS3の自動処理機能の“HDRに統合”というもので、段階露出で現像したRAW画像を複数枚入れて自動的にHDR画像にしてくれます。

9.19_00.jpg
一枚28メガの画像を重ねて処理するため、3枚でも5分近くかかります。
得られた結果はノーマルの画像よりもディテールは出ていますが、アゴスさんのような雰囲気はありません。まあ、自動処理なんでこんなモンか?って感じです(-。-;)

9.19_01.jpg
で、簡単にレタッチしたのがこれ。
画像を複製し、ポスタリゼーションのフィルターをかけ、透明度を60%に。
その画像をもう一枚複製して乗算にし、透明度38パーセントに。
仕事ではブライダルの画像処理なので、アーティスティックなフィルターなど使ったことがなく、今回やってみて『おもしろいかも』って思いました。
ちょっと今後勉強してみます。

9.19_03.jpg
これは水彩画フィルターで処理したものを46パーセントで重ねたものです。

2008年08月23日

今日からブログ始めます。

初エントリーになりますので、簡単に自己紹介など・・・

新潟県の北部、阿賀野市在住。
阿賀野市は白鳥の飛来する“瓢湖”、村杉温泉などがあります。

妻と妻の母、子犬一匹と暮らしているブライダルカメラマンです。

ブログでは仕事のことや日常のことなど様々なものをUPしていこうと思っています。
よろしくお願いします。

shu_01.jpg
パッサロ

友人が経営するシュラスコの店パッサロで、
「看板に使う写真撮ってほしんだけど・・・」
と言うわけで、あまり専門ではない商品撮影をしてきました。

ブラジル料理のシュラスコは、グリルで焼いた肉のカタマリを
ウェイターが席まで持ってきて切り分けていってくれます。

他にはウインナーや鶏肉などグリルで焼き上がるごとに
頼まなくても席まで持ってきてくれるので、
『もう食えん!』となったときは席にある緑と赤の円中型の札(?)を
赤を上にしてたてると『オーダーストップ』の意味になります。

緑を上にしていると、延々と回ってきます。
基本的に食べ放題の料理ですね。

この店はアルビレックスの選手もよくいらっしゃってるそうです。
ファンの方は選手に会えるかも???

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