2009年05月26日
パッチワークな人たち

完全にアゴスさんのパクリで始まった今日のエントリーですが、
知らない人は知らない、知ってる人には奥の深い、
キルト・パッチワーク教室に取材に行ってきました(^^)
主催の福田先生が私とアゴスさんの高校の時の同級生であり、
高校卒業以来の飲み会の席で『阿賀野市でも教室やってるよ』
ということで、日頃ブログネタに飢えているわれわれは、
『んじゃ、取材してみっか!』となったわけです(^_^;
あのさいとうたかを先生もゴルゴ13のネタにするくらいの題材で、
『アメリカ移民にとってキルトは愛国心の象徴』
『名もない女性が作ったベッドカバーが、わずか数十年で骨董的価値を得、
文化遺産として美術館に保存され高額で取り引きされている』
などとも紹介されています。

教室に来ている生徒さんのカバンも、やはりキルトなのであります(^-^)
他には敷物やカバー、小物入れなどを作ることが多いのでしょうか?

みなさんで先生の作品を鑑賞。
さすがの出来に感嘆の声が上がります。
アゴスさんはなぜかベスポジキープですね(*^_^*)
銘仙や久留米絣を使うのはもちろん日本独特でしょう。
アメリカ文化との融合といってもいいのではないでしょうか。

生徒の一人、石Dさんの作品。大作です(^^)
人の作品を見るのは刺激になるし、自分のを褒めていただくと嬉しく、
さらにやる気が出てくる、とおっしゃってました。
作り上げた時の達成感もクセになるそうです(^^)/
丸や四角や三角の図形を対称的に配置していくのがトラディショナル、
ランダムに合わせていくのがコンテンポラリーと言うのだそうです。

先生の作品。
お気に入りでリビングに飾ってるものだそうです。
左下の色が変わってるのは撮影の時そこの部分が影になっていたからです。
いい加減な撮影でスミマセンm(__)m

もうひとつ。
こうして見ると、色彩感覚だけでなくコラージュのセンスなども必要ですね。
一見ランダムな配置が、緻密に計算されまとまりのある仕上がりになっています(*^^)v
布の柄とかを見た時に組み合わせ、配置場所、使う糸などがひらめき、
全体のイメージが組み立てられなければ、こうはいかないのでしょう(^^;
第一線で精力的にカツヤクする同級生の姿を見て、パワーをもらってきた
私とアゴスさんでした(*^_^*)
- by
- at 13:35

comments
ゴルゴ13からキルトの歴史・・そこから来ましたか。
メモをとってただけあってなかなか詳しい内容ですね。
こういう同じお題でも人によって紹介の仕方が違うというのはとても興味深いですね。何人かでやると勉強になるかも。
こんばんわ。
びっくりしたあ~。違うトコ開いちゃったかと思いました。(^^;)
TWINSさんも、パッチワーク参加なされては?
そして、製作中のお姿をアップして下さい♪ (^^)
こんばんは。
私洋裁や陶芸絵画一通り大好きなのですが
根気が無いのが一番の問題で
パッチワーク出来ません ;;)
緻密な計算が出来ないぽてちよです ^^;)
パッチワークって芸術だと思います。^^V
TWINSさん、こんばんは。
感覚で生きてきたので緻密な計算はできません(泣)。
基本的な小さなパターン1枚でも完成できな私に大作は絶対に無理!
作り上げた時の達成感、を体験してみたいものです。
それにしてもスゴイです。まずは模倣から…かな(^^)v
こんばんは
万里の長城やピラミッドにも等しいって、さいとう先生それスゴクない?(笑)
何の違和感も無く?アゴスさんが最前列に陣取って
いるのは笑えます。
確かに、パッチワークはある種芸術性がありますね。ただの継ぎ接ぎなんかじゃありませんね(^_^)v
twinsさん&アゴスさん
こんばんは
同時コメントとなって申し訳ございません。
画面にお二方のブログを並べ見比べてみました。
twinsさんの方は
全体の華やかさ、彩りの並べ方
豪華さを感じました。
アゴスさんの方は
繊細な巧みな技を主張し そこに注目、
一つ一つのパッチワークの違い等
手作りだから 世界に一つ と感じました。
お二人の写真で唯一 同じく思えたのが
先生がお二方と同級生とは思えません。
20才以上若く見えるの私だけでしょうか♪
twinsさん
おはようございます。
アゴスさんとは同級生だったのですね・・・だから一緒にお寿司屋さんにも行くのですね(∩.∩)
アゴスさんからプレッシャーをかけられていましたね(∩.∩)
しかしアゴスさんさすがにベストポジションを確保するのは天性のものなのでしょう(o^^o)
皆さんの楽しそうな雰囲気と綺麗な作品が確実に伝わって来ました(∩.∩)
おはよーございます。
スタッフK(おとこ)です。
カラフルでかわいいですね!
手作り感が素敵です。
素敵な世界ですね。
キルトの世界も、福田さんの教室も作品も、皆さんの織りなす人間関係もすべてに魅了されます。
>アゴスさんはなぜかベスポジキープですね(*^_^*)
ここに、アゴスワールドは生まれるのですね。
>アゴスさん
昨日はドモでした。やっと活動開始です(^^;
同じ題材でレポートUPするのって、先の方がいいですね。
後からだとどうしても影響受けちゃってイメージ固まっちゃうんで・・・(__;)
今回は仕事+飲み会の準備があったので時間がなく、
写真の構成なんかをパクッちゃいました、スミマセンm(__)m
ゴルゴネタを知っていなかったら
文章も相当悩んでたことと思います(^_^;
>サンクリーン塩尻さん
おはようございます。
私もたまに、ブライダルとメシとわんこ以外のネタ
やるんですよ(*^_^*)
私なんかが参加すると、生徒さん減るといけないので
やめときま〜す(*^^)v
>ぽてちよさん
おはようございます。
そんなに芸術系の趣味をお持ちならパッチワークも
いけるんじゃないですか?(^_^;
出来上がったものを見ると、
緻密に計算されているように感じるのですが、
どちらかというと閃きの方が重要なのかもしれません。
作業手順を経験によって理解していければ
閃きや組み立ての速度は速くなっていくんではないでしょうか(*^_^*)
>いづみや女将さん
おはようございます。
感覚≒閃き、こっちの方が大切かもしれません。
最初から緻密な計算ができる人などいないので
それは経験によって得ていくものなんだと思いますよ。
だから、無理じゃないような・・・(*^_^*)
そう、すべては模倣から。
これがうまくなる一番の近道です(*^^)v
>豆蔵さん
おはようございます。
実際、アンティークなパッチワークキルトが
サザビーズなどで数万ドルで落とされたりしています。
しかも作者不詳で(◎-◎;)
芸術の一つのカテゴリーになってますね(*^^)v
>かいりさん
おはようございます。
20歳以上、は言い過ぎでしょう(◎-◎;)
そしたらこの方20代前半になっちゃいますよ。
きっとかいりさんのコメント読んで
『私もまだまだイケるわね!(^^)』
とか思っちゃってますよ〜
実際、生き生きと仕事をこなしていると
若く見えますよね。
そういえばブログにいらっしゃるお方も
写真等で見てもみなさんお若い感じはしますね(^_-)-☆
>溶射屋さん
おはようございます。
そう、同級生なんです、中高。
彼はご存じの通り、カメラワークは
プロを脅かすほどの腕の持ち主なので
同じ題材で先にUPされた時点で
プレッシャーになります(◎-◎;)
パッチワークは歳を取っても楽しめる
いい趣味だな、と思いました(^^)
>ピカリ産直市場お冨さん
スタッフK(おとこ)さん、おはようございます。
カラフルさにかけては着物の生地は
世界でも屈指のものでしょうから
和の題材ってパッチワークにはとてもいいんだと思います(*^^)v
>ティンカーベルさん
同級生飲み会がなかったら、
近所でこういった世界が繰り広げられてることには
まったく気づかずに過ごしていたことと思います(^^;
アゴスさんはいつの間にかベスポジキープ(^^)
アゴスさんのスタンドは『ザ・ワールド』かもしれません(*^_^*)
↑きっと意味フですよね?スミマセン(^_^;
こんばんは。
パッチワーク・・・、とってもオシャレでいいですねぇ~(^^)
「同級生」というところも、いいですねぇ~♪♪♪
私も、地元に居る同級生には、色々と、お世話になっています。同級生は、大事にしていきたいものです・・・。
先日はありがとうございました。
素敵な写真に、深い記事・・・うれしかったです。
いつもパッチワークは手芸に分類されます。手芸が嫌な訳ではありませんが、みなさんに芸術・・・なんて言葉を使っていただけると感激です。
ホントありがとうございます(^▽^)
これからもよろしくお願いします。
27年ぶりの再会に感謝です。
>maisen-tumugiさん
先日はおじゃまではなかったでしょうか?
生徒の方の作品もなかなかなもので
指導力の高さを感じましたよ(^_^;
パッチワークはとりあえずは『手芸』のカテゴリーで
いいんじゃないでしょうか?
というのは、その方が気楽に入れるイメージがあるからです。
導入部分の敷居は低く、奥深い方がやりがいも意欲も出てくる、
そんな理解じゃダメ?(*^_^*)
きっとさいとうたかを先生も芸術的パッチワークを目にして
あまり知られていないその世界の奥深さを
ちょっとでも知ってもらおうと題材に選んだのでは?と思います。
今後の活躍も応援していますので
こちらこそよろしくです(*^^)v
>いそべの若大将さん
おはようございます。
学生の頃はたくさんの同級生が周りにいるのが当たり前でしたよね。
社会人になると遠方に行っちゃったり仕事が忙しく、
あんなにたくさんいた仲間が、ほんの少しになってしまったような
寂しい気持ちになったりします(__;)
なので久しぶりに会って元気でいると嬉しくなるし
またできたその縁は大切にしたいと思います(*^^)v
i love so must this blog
>ana cristina-san
Thank you, very mach!